設立趣旨

日本学生IT研究学会は、日本全国の学生のIT研究開発の意識を高め、優れたIT研究成果を発表でき、学生のIT開発・活用・研究を推進する学会です。近年政府がプログラミング教育を推進し、プログラミング教育は小学低学年から始まっています。プログラミング大会や、ロボット大会も、全国各地で数多く開催されています。日本学生IT研究学会は、学生の研究開発に順位をつけることはせず、研究開発内容そのものを評価する学会です。優秀な研究は学会誌に掲載され、全国の学生に優れたIT研究成果を共有し、次の研究開発に役に立つことを目指しています。

日本学生IT研究学会では、中学生以上の学生で、IT関連の研究内容なら、誰も自分の研究開発成果を応募することができます。研究開発の内容と成果の審査により学会誌で掲載できます。特に優秀な研究開発は、年1回の学会ITフォーラムで発表できます。さらに、日本学生IT研究学会は、現在企業のIT活用事例を紹介することにより、学生の研究開発内容が社会性を持ち、一層実用性を高め、研究開発の成果と企業のIT活用を連携させる役割を務めます。日本学生IT研究学会は会員の会費のみで運営します。企業からの協賛金はすべて研究開発基金として、会員学生の研究開発に支援します。

日本の学生のIT研究開発に手伝うことが私たちの使命です。IT分野の活発的な研究開発は学生の未来のためだけでなく、日本の未来のためにも重要です。